先週の鎌倉は雨だったが、今日は晴れてよかった。

東京国立博物館
11室 140周年特集陳列 館蔵仏像名品選



今回の展示は館蔵仏特集ということで・・・・全て撮影可能!
こんなの初めてやぁ~~~(節度はわきまえてネ、節度は・・・・)

《レイアウト》



取りあえず全部撮影してみた。



その場ではうまく撮れたつもりだったが、相変わらずピンぼけ多数でガッカリ。
しかし、100枚くらいは撮ったかもしれない・・・・(節度はどうした?)



どれも一度は拝観しているが、今日のところはこの5躯が良かった!


愛染明王は技術的な完成度もさることながら、色も模様も装飾品も厨子も完璧なまでに残っていて、ほぼ往時のままの状態であることが凄い。入口付近の菩薩立像も同様だが、今回は愛染明王のほうがグッときた。


そして帰宅してからトーハク仏像選手権に「愛染明王」を投票。今のところ、2位につけてる。


ちなみに1室は西大寺・釈迦如来、薬師寺・聖観音レプリカ、3室は本證寺(愛知)・聖徳太子がそれぞれ展示してあった・・・・が11室のインパクトが強すぎて、もうサラッと見て終了。




大満足で東博を後にし、帰り際は東博帰りの3回に1回くらいは立ち寄るココへ。

両大師


入ってすぐ右側にある阿弥陀堂の「ふぞろいの三尊」(勝手にこう呼んでる)



いつもは閑散としてるのだが、今日はお参りに来ている人が10名以上いただろうか、少し賑わってた。本堂の扉も開いていて、少し中まで入ることができた。中央の厨子は閉まっていたが、その前に如意輪観音(たぶん)、両脇は不動三尊(左右で2組)。

重文の黒門はまだ工事中、でも覆いは取れてたのであと少しで完了か・・・・・


久々に充実した探仏デーだったな。